日本経済新聞に、こども食堂支援の概要が掲載されました

2023年4月11日の日本経済新聞朝刊に、三信化工のこども食堂支援の概要が掲載されました。令和4年度消費者志向経営優良事例表彰の受賞式で、代表取締役社長の有坂真一が発表させていただきました内容になります。これを更なる励みとし、引き続き消費者視点を大切にした活動に努めます。

画像:日本経済新聞掲載記事
※2023年4月11日付日本経済新聞朝刊「消費者庁シンポジウム」広告特集より一部転載

 

【参考】

消費者庁・令和4年度消費者志向経営優良事例表彰について

ロゴ:令和4年度消費者志向経営優良事例表彰

【1】表彰の対象となりましたこども食堂支援の取組
当社は食器メーカーだからこそできることを考え、また、こども食堂関係者とコミュニケーションをとりながら、さまざまな企業などと連携し、こども食堂支援と調査を行っています。

    ◎取り組みの概要

  • こども食堂などとのコミュニケーションを深めます。また、アンケートを行い、結果をフィードバックしています。
  • こども食堂スタッフでは高齢者が多く、また使い捨てではゴミの量が多いため、負担が少なく軽量で積重のよい学校給食の食器を無償提供しています。
  • コロナにより子ども食堂が開催できないため、関係企業と連携し、お弁当配付のための使い捨て容器などを提供しています。
  • 消毒用アルコールなど、食器以外の要望の高いモノの提供も行います。
  • こどもにおける食の自立を願い、食育ツールやメニューの開発、資料・配付を行っています。
  • こどもたちの料理環境(知識・経験・器具・調味料)を調査し、手軽なメニューを開発に取り組みます。また公開し、普及を促します。
  • 多くの企業が支援を行えるように、支援事業の分析結果を公開しています。
    専門誌や学会で、情報を発信しています。

 
※取り組み実績
当社ホームページ_当社の消費者志向自主宣言
https://www.sanshin-kako.co.jp/company/consumer_oriented/

 

【2】受賞理由
選考委員会において評価された当社の取組(選考理由)は下記のとおりです。 ※原文のまま掲載

「学校給食等の食器メーカーである三信化工株式会社は、いただきます.infoとともに、自社ビジネスを活かし、未使用食器製品の無償提供等、こども食堂をサポートする取組を実施し、子どもの貧困問題という社会課題に向き合っている。また、取組を専門誌や学会で発表し、その普及を促している。」

 
【3】その他
消費者志向経営を推進するため、2022年10月に消費者志向自主宣言を行い、当社HPに消費者志向経営の指針等を掲載しました。

 
 

 

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